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103系3000番台



 103系3000番台は川越線の電化に伴い昭和60年(1985年)に登場しました。
 車体は旧国電(仙石線)72系、床下等は103系の廃車発生品を流用しています。
 川越線・八高線で活躍していましたが、205系3000番台209系3100番台の登場により次々と廃車になり、残ったのは53編成のみでした。
 2005年(平成17年)10月2日に川越線電化20周年記念列車に充当され、その日が運用最終日だったのですが、他の車両の故障により10月10日に再び運用された後、数日後廃車回送されました。
 現段階では既に解体されました。

▼ 画像をクリックしますと、拡大画像を見る事が出来ます。



103系3000番台(ハエ52編成)←103系3000番台(ハエ52編成)
【西川越〜的場にて撮影】





103系3000番台(ハエ53編成)←103系3000番台(ハエ53編成)
【武蔵高萩〜高麗川にて撮影】


 2ヶ月ぶりに走行したときの画像です。


川越線電化20周年記念列車(後追い)←川越線電化20周年記念列車(後追い)
【武蔵高萩〜高麗川にて撮影】


 早朝に撮影しました。ちなみにHMも設置されています。


川越線電化20周年記念列車←川越線電化20周年記念列車(バルブ編)
【武蔵高萩にて撮影】


 夜の8時55分頃撮影しました。まさに103系3000番台の「最後の夜」という感じがします。




103系3000番台の車内←103系3000番台の車内【高麗川にて撮影】


 座席配置はロングシートです。


103系3000番台の座席←103系3000番台の座席【高麗川にて撮影】


 シートモケットは103系と同じです。


103系3000番台のドア←103系3000番台のドア【高麗川にて撮影】


 ドア上にあるドアエンジンは103系とは異なっています。


103系3000番台の運転台←103系3000番台の運転台
【高麗川にて撮影】





JRのマーク←JRのマーク【川越にて撮影】


 なんとなく撮ってみました。





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