
1000形は地下鉄千代田線に乗り入れをしていた9000形の代替に伴い昭和62年(1987年)に登場しました。 小田急では初となるVVVFインバータ制御装置(GTO素子)を搭載した車両でもあります。 また、平成2年(1990年)から平成3年(1991年)の間にはラッシュ時の対策としてワイドドア車が登場しました。
| 主な運用路線 |
| 小田急小田原線・江ノ島線・多摩線・東京メトロ千代田線・箱根登山鉄道線(4両編成のみ) |
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 | ←座間に停車する1000形(1052F) 【座間にて撮影】
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 | ←1000形の車内【新宿にて撮影】
座席配置はロングシートです。
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